COVID-19の流行期に、Aplusは鉄道駅に設置したブランド仕様の手指消毒スタンドを通じて、AikenのOOH Decorationプロジェクトを実施しました。ブランド訴求と乗客による直接の製品体験を組み合わせた施策です。
消毒スタンドはAikenのブランドアイデンティティに統一し、待合ホール、切符売り場、出入口、乗車エリアなど、人通りの多い場所に配置しました。
スタンドは屋外広告(OOH)の媒体としての役割に加え、乗客が直接使える手指消毒製品を備えています。衛生と感染予防への関心が特に高まる中で、実用的なブランド接点を生み出しました。
実施内容
- OOH Branding & Decoration|OOHブランディング・装飾: 鉄道駅に設置する、Aikenのブランドアイデンティティを反映した広告スタンドの設計・製作・設置。
- Product Interaction|製品体験の接点: 広告スタンドに手指消毒液を組み込み、乗客が接点で直接製品を体験できるようにしました。
- Strategic Placement|設置場所の選定: 乗客が集まるエリアにスタンドを配置し、視認性と使いやすさを確保しました。
- Brand Communication|ブランドコミュニケーション: スタンドのビジュアルと広告内容を通じて、手指衛生と地域社会の健康を守るメッセージを伝えました。
- Production & Installation|製作・設置: 各実施場所におけるスタンドの製作、輸送、設置、仕上げまで対応しました。
ブランドにもたらす価値
認知を高める – 接点を生み出す – ブランド価値を強める
このOOHシステムは、多くの乗客にAikenが継続的に接する機会をつくるとともに、広告を見るだけの接点を、直接製品を使う体験へと変えました。
ブランディングと製品体験の組み合わせは、ブランド想起と好意的な印象を高め、Aikenのイメージを地域社会の健康を支える具体的な行動と結び付けます。
APLUS – OOH BEYOND VISIBILITY
Aplusは製品体験を組み合わせたOOH Decorationを開発・実施し、公共空間の広告位置を、実際に役立つ機能を備えたブランド接点へと変えます。
ブランドを見てもらうだけでなく、消費者が直接体験できる接点へ。