COVID-19 の感染拡大期に、Aplus はホーチミン市のサイゴン WaterBus で Aiken の OOH Decoration プロジェクトを実施しました。ブランドのビジュアルを統一した手指消毒スタンドにより、公共交通の接点における広告と直接的な製品体験を組み合わせました。
Aiken のスタンドはホーチミン市内の各船着場に設置され、出入口、待合エリア、乗客の移動経路上で利用しやすい接点を中心に展開されました。
この仕組みにより、従来の広告スタンドは双方向のブランド接点(Interactive OOH)へと変わりました。乗客は広告メッセージに触れながら、Aiken の手指消毒製品を直接使用できました。
実施内容
- Transit OOH Branding: 船着場の空間に Aiken の広告スタンドを展開し、公共交通環境におけるブランドの存在感を高めました。
- Branded Sanitizer Station: Aiken のビジュアル、ロゴ、コミュニケーションメッセージ、製品を組み込んだ消毒スタンドを設計・製作しました。
- Product Interaction: 乗客が船着場に出入りする際に、手指消毒製品を直接利用できる接点を設けました。
- Strategic Placement: 乗客の動線に合わせ、見つけやすく、アクセスしやすい位置にスタンドを配置しました。
- Production & Installation: 現場での広告スタンドの製作、輸送、設置から仕上げまで対応しました。
ブランドにもたらす価値
認知を高める – 実際の体験をつくる – ブランドへの好感を育む
このプロジェクトは、水上公共交通における Aiken のブランド接点を広げ、実際に手指衛生が求められる場面で乗客にアプローチする機会を生み出しました。
スタンドは広告メッセージを伝えるだけでなく、役立つ製品体験を提供し、ブランドの記憶と消費者とのつながりを深めることに貢献しました。
特に COVID-19 の感染拡大期には、OOH Branding と Product Interaction の組み合わせにより、Aiken は地域社会の健康を支えるメッセージを具体的な行動として伝えることができました。
APLUS – OOH BEYOND VISIBILITY
Aplus は公共交通の接点で、製品体験を組み合わせた OOH Decoration を展開し、広告空間を実用的なブランドインタラクションの場へと変えます。
ブランドの存在感を生み出し、一つひとつの広告接点を価値あるブランド体験へ。